【教育・キャリア】“楽しみで仕方がない”を胸に。秋晴れのカフェで重ねた、内定者との心温まる対話

すっかり秋めいて過ごしやすい季節になってきましたね。朝晩と日中の気温差も大きくなってくる時期ですので、就職活動や学業で忙しいみなさんも体調には十分気をつけて過ごしてください。

さて、今回のブログでは、先日おこなった「来春入社予定の内定者の方との懇談」の様子をお届けします。

◆ 雨上がりの秋晴れのもと、リラックスしたテラス席で

選考のときは会社へ足を運んでいただいていましたが、今回は学業や日常の合間に無理なく参加できるよう、内定者の方の学校の近くまで足を伸ばしてお会いしてきました!

最近はすっきりしない雨模様が続いていましたが、この日は見事な秋晴れ。せっかくの爽やかな気候なので、オープンなカフェのテラス席でゆったりとお話しすることにしました。

◆ “不安”の先にある「楽しみで仕方がない」という前向きな想い

今回の懇談の大きな目的は、残りの学生生活での近況を聞きつつ、社会人になるにあたって今感じている不安や心配事をしっかり受け止めることでした。入社前は誰もが「やっていけるかな」「どんな毎日になるんだろう」と緊張や不安を抱えるものです。

しかし、実際に話を始めてみると

もちろん小さな不安や疑問を打ち明けてくれつつも、それ以上に「入社後が楽しみで仕方がない!」という真っ直ぐでワクワクした想いをたくさん聞かせてくれました!

山本工務店では、入社時にまず「今のスタート地点の自分を知る(自己理解)」というプロセスをとても大切にしています。自分の強みや大切にしている価値観を整理することが、入社後の着実な成長と自分らしい活躍につながるからです。

この日はそのステップに向けた前振りとして簡単なワークを行い、「次回会う時までにゆっくり自分自身を振り返ってみてね」とお渡ししました。

◆ 過ごす時間そのものが、安心感とワクワクを育てる

ワークのあとは、内定者の方おすすめの近くのお店へ移動してとっても美味しいランチ!

卒業までにやってみたいことや旅行の計画、今どき世代の「あるある話」まで、たくさんの笑顔と会話が溢れる賑やかな時間となりました。

山本工務店が大切にしているのは、技術やスキルの指導だけではありません。こうして面談や対話を通じて「どんなことでも気軽に相談できる関係性」を丁寧につくっていくこと。それが、入社後の「安心して挑戦できる環境」へとつながっています。

残りの学生生活、学校での学びはもちろん、アルバイトや仲間との時間を思い切り全力で楽しんでほしいと思っています。そのかけがえのない経験の積み重ねが、春からの社会人生活の大きな糧になるはずです。

私たち山本工務店も、みなさんが少しずつ安心して入社への気持ちを準備できるよう、これからも温かく寄り添いながら伴走していきます!

【地域イベント】十五夜の「お月見どろぼう」開催!今年もたくさんの子どもたちがやって来ました

十五夜の当日、この地域の伝統行事である「お月見どろぼう」に合わせて、今年も会社の前にたくさんのお菓子を用意しました!

「お月見どろぼう」とは、十五夜の日に子どもたちが各家庭やお店を巡り、飾られたお菓子やお供え物を「どろぼう」しても良いという、なんとも微笑ましい伝統行事です。

◆ ずらりと並んだお菓子に子どもたちも大興奮!

当日は、会社前のテーブルにうまい棒やポテトチップスなど、バラエティ豊かなお菓子をずらり!

たくさんのお菓子を目当てに、「こんばんは!」「ありがとうございます!」と元気な声とともに、たくさんの子どもたちがやって来てくれました。

「どれにしようかな…」と目を輝かせながら真剣にお菓子を選ぶ姿に、スタッフ一同とても癒やされました。

◆名古屋市内の高校の放送部が取材に!

さらに当日は、地域の風物詩を取材するために名古屋市内の高校の放送部のみなさんが来社!

お菓子を選び終えた子どもたちにマイクを向けてインタビューする一幕もありました。

急な取材にちょっぴり照れながらも、恥ずかしそうに嬉しそうに答える子どもたちの表情がとても印象的でした。

◆ 地域に根ざした企業として

子どもたちの賑やかな笑顔と元気な声に包まれ、社内もあたたかい雰囲気に包まれた日となりました。

山本工務店は、地域のインフラや建築の施工とともに、こうした季節の行事や地域のみなさまとのふれあいを通じた「地域に愛される企業づくり」をこれからも大切にしていきます。