【社内トピックス】地元開催のアジア競技大会2026!会社からのチケットプレゼントで男子サッカー決勝を現地観戦!

地元・愛知で開催の「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」!

地元での歴史的なビッグイベントをぜひ生で体感してほしいと、会社が希望する社員のために男子サッカー決勝戦の観戦チケットを手配・プレゼントしてくれました!

実は会社の受付にも、大会公式マスコットの「ホノホン」と「ウニホン」のぬいぐるみが飾られており、開会前から社内でも密かに盛り上がっていたイベントでした!

◆ リアルな音覚と大歓声!スタジアムだからこそ味わえる圧倒的臨場感

テレビ観戦とは違い、スタジアムに足を踏み入れるとそこは別世界!

選手が力強くボールを蹴る「バンッ!」という大きな音が響き渡り、スタンド全体を包み込む応援の一体感や手拍子に、思わず鳥肌が立つほどの興奮と臨場感を味わいました。

スタンドいっぱいに広がった巨大な国旗や熱気あふれる歓声は、まさに現地観戦だからこそ得られる特別な体験でした。

◆ 試合の余韻に浸りながら…表彰式&サンクスウォークも満喫!

試合終了後も楽しみは尽きません!

白熱した戦いの余韻に浸りながら、感動的な表彰式を見届け、メダルを首に掛けた選手たちがスタンドのファンへ感謝を伝える「サンクスウォーク」まで、最後までしっかりと満喫することができました。

普段は現場やオフィスでそれぞれの業務に向き合う社員たちですが、この日は仕事を忘れ、同じ場所で感動や興奮を分かち合う最高の一日となりました。

◆ 仕事もプライベートも、全力で楽しむ社風

山本工務店では、日々の業務に誠実に取り組むことはもちろん、「社員の人生やプライベートの体験を豊かにすること」も大切にしています。

今回のように、地域の大切な行事やイベントにみんなで参加できるよう会社がサポートしてくれるのも、社員同士の距離が近く、温かい風土がある山本工務店ならではの魅力です。

「仕事に情熱を持ち、プライベートも全力で楽しむ。」

そんなメリハリのある環境で、私たちと一緒に働いてみませんか?

山本工務店では、現場見学やオープンカンパニーを随時開催中です。ぜひお気軽にご参加ください!

【教育・キャリア】“楽しみで仕方がない”を胸に。秋晴れのカフェで重ねた、内定者との心温まる対話

すっかり秋めいて過ごしやすい季節になってきましたね。朝晩と日中の気温差も大きくなってくる時期ですので、就職活動や学業で忙しいみなさんも体調には十分気をつけて過ごしてください。

さて、今回のブログでは、先日おこなった「来春入社予定の内定者の方との懇談」の様子をお届けします。

◆ 雨上がりの秋晴れのもと、リラックスしたテラス席で

選考のときは会社へ足を運んでいただいていましたが、今回は学業や日常の合間に無理なく参加できるよう、内定者の方の学校の近くまで足を伸ばしてお会いしてきました!

最近はすっきりしない雨模様が続いていましたが、この日は見事な秋晴れ。せっかくの爽やかな気候なので、オープンなカフェのテラス席でゆったりとお話しすることにしました。

◆ “不安”の先にある「楽しみで仕方がない」という前向きな想い

今回の懇談の大きな目的は、残りの学生生活での近況を聞きつつ、社会人になるにあたって今感じている不安や心配事をしっかり受け止めることでした。入社前は誰もが「やっていけるかな」「どんな毎日になるんだろう」と緊張や不安を抱えるものです。

しかし、実際に話を始めてみると

もちろん小さな不安や疑問を打ち明けてくれつつも、それ以上に「入社後が楽しみで仕方がない!」という真っ直ぐでワクワクした想いをたくさん聞かせてくれました!

山本工務店では、入社時にまず「今のスタート地点の自分を知る(自己理解)」というプロセスをとても大切にしています。自分の強みや大切にしている価値観を整理することが、入社後の着実な成長と自分らしい活躍につながるからです。

この日はそのステップに向けた前振りとして簡単なワークを行い、「次回会う時までにゆっくり自分自身を振り返ってみてね」とお渡ししました。

◆ 過ごす時間そのものが、安心感とワクワクを育てる

ワークのあとは、内定者の方おすすめの近くのお店へ移動してとっても美味しいランチ!

卒業までにやってみたいことや旅行の計画、今どき世代の「あるある話」まで、たくさんの笑顔と会話が溢れる賑やかな時間となりました。

山本工務店が大切にしているのは、技術やスキルの指導だけではありません。こうして面談や対話を通じて「どんなことでも気軽に相談できる関係性」を丁寧につくっていくこと。それが、入社後の「安心して挑戦できる環境」へとつながっています。

残りの学生生活、学校での学びはもちろん、アルバイトや仲間との時間を思い切り全力で楽しんでほしいと思っています。そのかけがえのない経験の積み重ねが、春からの社会人生活の大きな糧になるはずです。

私たち山本工務店も、みなさんが少しずつ安心して入社への気持ちを準備できるよう、これからも温かく寄り添いながら伴走していきます!

【地域活動】十五夜の「お月見どろぼう」開催!今年もたくさんの子どもたちがやって来ました

十五夜の当日、この地域の伝統行事である「お月見どろぼう」に合わせて、今年も会社の前にたくさんのお菓子を用意しました!

「お月見どろぼう」とは、十五夜の日に子どもたちが各家庭やお店を巡り、飾られたお菓子やお供え物を「どろぼう」しても良いという、なんとも微笑ましい伝統行事です。

◆ ずらりと並んだお菓子に子どもたちも大興奮!

当日は、会社前のテーブルにうまい棒やポテトチップスなど、バラエティ豊かなお菓子をずらり!

たくさんのお菓子を目当てに、「こんばんは!」「ありがとうございます!」と元気な声とともに、たくさんの子どもたちがやって来てくれました。

「どれにしようかな…」と目を輝かせながら真剣にお菓子を選ぶ姿に、スタッフ一同とても癒やされました。

◆名古屋市内の高校の放送部が取材に!

さらに当日は、地域の風物詩を取材するために名古屋市内の高校の放送部のみなさんが来社!

お菓子を選び終えた子どもたちにマイクを向けてインタビューする一幕もありました。

急な取材にちょっぴり照れながらも、恥ずかしそうに嬉しそうに答える子どもたちの表情がとても印象的でした。

◆ 地域に根ざした企業として

子どもたちの賑やかな笑顔と元気な声に包まれ、社内もあたたかい雰囲気に包まれた日となりました。

山本工務店は、地域のインフラや建築の施工とともに、こうした季節の行事や地域のみなさまとのふれあいを通じた「地域に愛される企業づくり」をこれからも大切にしていきます。

【地域貢献】東海リーグ戦開幕へ!愛知工業大学ラグビー部の皆さんが来社されました

先日、山本工務店がパートナーシップとして応援している愛知工業大学ラグビー部の選手・スタッフの皆さんが、秋の東海学生リーグ戦開幕を前に来社してくださいました!

◆ 新シーズンTシャツのお披露目と、熱い意気込み

今回の訪問では、試合前のウォーミングアップ時に選手たちが着用する新しいシーズンTシャツをお披露目いただきました!

山本工務店のロゴとともに、袖には「堅実 SEASON 2026」の文字。

チームの想いが詰まった爽やかなラベンダーのTシャツを前に、秋のリーグ戦に向けた熱い意気込みを伺うことができました。

懇談の場では、チームをひとつにまとめる上での難しさや現在の課題など、普段の練習風景だけでは見えない率直な想いも共有していただき、非常に濃密で温かい時間となりました。(IMG_2166.jpg)

◆ 強豪に立ち向かい、ボールを繋ぐ姿勢を応援したい

決してスター選手ばかりが集まっているわけではないAITラグビー部。

しかし、一人ひとりが自分の役割を果たし、強力なライバル校に対して果敢に身体を張り、仲間を信じてボールを繋いでいく姿には、いつも胸を打たれます。

これは、私たちが日々の現場で大切にしている「チームで助け合い、泥臭くも確実に一つの目的(現場)を完成させていく姿勢」とも深く重なります。

山本工務店は、一人ひとりの未来に向かって立ち向かう愛知工業大学ラグビー部の挑戦を、これからも全力で応援していきます!

◆ 礼儀正しく、真っ直ぐな若者たち

写真撮影の後、お土産のベーカリーのパンをお渡しすると、本当に嬉しそうに笑顔を見せてくれた選手たち。

お見送りの際には、深々と綺麗なお辞儀でお礼を伝えて帰っていかれる姿がとても印象的で、その純粋さと礼儀正しさに社内も温かい気持ちでいっぱいになりました。

愛知工業大学ラグビー部の皆さん、いよいよ始まる東海リーグ戦、勝利を目指して全員で走り抜けてください!

山本工務店一同、応援しています!

【社内トピックス】愛知県企業庁より「優良工事施工業者」として感謝状をいただきました!

このたび、愛知県企業庁長より「令和8年度 愛知県企業庁優良工事施工業者」に選定され、感謝状を賜りました!

豊明柿ノ木地区での整地工事において、「卓越した技術と献身的な努力により優れた成績で完成させた」として、高い施工品質と現場管理が評価されました。

工事名: 用地造成事業 豊明柿ノ木地区整地工事

■ 巨大な重機とプロの技術が交差する、熱気あふれる現場の裏側

今回の舞台となった豊明柿ノ木地区の現場は、広大な土地をゼロから整え、地域の新たな未来の土台をつくるダイナミックなプロジェクトでした。

土を削り、運び、整える作業がダイナミックに進む一方で、ミリ単位の精度が求められる整地作業では、施工管理スタッフと重機オペレーターの息の合った連携が光ります。

見えなくなってしまう地盤だからこそ、大雨に強い排水計画や揺るがない土地づくりに妥協しない。そうした現場の一粒一粒の汗と丁寧な仕事が、今回の「優良工事表彰」という最高の形となって結実しました!

■ ハイレベルな現場だからこそ、若手が「本物の技術」を学べる

優良工事として評価される現場は、施工の美しさや品質の高さはもちろんのこと、徹底した「安全管理」と「環境への配慮」が揃って初めて成り立ちます。

こうした妥協のない現場だからこそ、若手社員も「安全かつハイレベルな環境で、プロとしての確かな施工管理ノウハウ」を基礎からじっくり学ぶことができます。

また、行政や地域の方々から「あなたたちに任せて良かった」と信頼される仕事に携わることは、エンジニアとして何よりの誇りとやりがいにつながります。

■ 100年先も、誇れる仕事をこの街で。

私たちが日々つくる土地や道路は、10年後、20年後、そしてその先もずっと地域の暮らしを支え続けていきます。

今回の受賞は、現場で汗を流した技術者たちの誇りであると同時に、これから入社するみなさんが「胸を張って挑戦できる舞台」がここにあることの証です。

山本工務店では、ものづくりを通じて地域に貢献したい、確かな技術を身につけたいという若い力を全力で応援しています!

現場見学やオープンカンパニーも随時開催中ですので、ぜひ実際の現場の熱気や、プロの技術者の仕事を体感しに来てくださいね!

【教育・キャリア】安心して社会人の第一歩を!山本工務店の「奨学金返還支援制度」をご紹介します

就活で会社を選ぶとき、月給(初任給)の数字だけで判断していませんか?

実は、社会人になってからの「暮らしのゆとり」を左右するのは、入社後の固定費をどれだけ会社が支えてくれるかだったりします。

今日は、入社手続きのときに新入社員から「まさか会社がここまでやってくれるなんて……!」と驚かれる、山本工務店のサポート制度をご紹介します!

■ 毎月2万円、13年間続いた私のリアルな体験

実は、私自身も学生時代に奨学金を借りていました。

社会人になってから13年間、毎月約2万円を返し続けましたが……正直、若手時代の毎月2万円の出費って、想像以上に大きくて大変でした。

「せっかく希望を持って入社した若い世代に、お金の心配で負担をかけたくない」

「仕事を覚えて、前向きに楽しく働いてほしい」

そんな想いから、山本工務店では「奨学金返還支援制度」を導入しています。

会社が返済をしっかりバックアップするので、毎月の負担がグッと軽くなります!

■ 奨学金返還支援制度とは?

この制度は、社員が在学中に利用していた奨学金の返還に対して、会社が手当の支給や代理返還等を通じて経済的なサポートを行う制度です。

毎月の給与にプラスして手当が支給される(または会社から直接返還機関へ送金される)ため、毎月の返済負担が大幅に軽減されます。

■ さらに「年間家賃0円」!?手厚すぎる住宅支援

山本工務店のスゴイところは、これだけではありません。一人暮らしをスタートする若手を応援する「住宅支援」も用意しています。

なんと、最大4年間、毎月45,000円の家賃を会社が補助!

【実例】今年の新入社員・H君の場合

この制度をフル活用した結果、なんと年間の家賃負担が「0円」になりました!

奨学金返還支援で、毎月の返済負担をカバー!

住宅支援で、家賃の心配もゼロに!

このダブルのサポートがあるからこそ、新生活のスタートに余計な不安を感じることなく、仕事や趣味、自己投資に思いっきりエネルギーを注ぐことができるんです。

■就活生のみなさんへ

初任給の数字だけでは見えてこない、「社会人になってからのリアルな生活環境」。

安心して長く働ける土台があるからこそ、現場で新しいことに挑戦するワクワク感が生まれます。

山本工務店は、新社会人の「ワクワクをカタチに。」を、これからも静かに、そして力強く支え続けていきます。

「実際の暮らしってどんな感じ?」「自分も制度を使える?」など、気になることがあればオープンカンパニーや面接で何でも気軽に聞いてくださいね!

皆様からのご応募・ご相談を心よりお待ちしております。

【プロジェクトの裏側】「骨太の方針2026」が示す未来――経済性から「地域の価値」へ。10年後、20年後も誇れる施工管理の仕事

■ 学生のみなさん、就職活動の基準に「未来に何を残せるか」を加えてみませんか?

就職活動で会社を選ぶとき、給与や休日、勤務地など、大切な条件はたくさんあります。

でも、もしもう一つ基準を加えるなら、「自分の仕事は、未来に何を残せるか。」という視点も持ってみてほしいと思います。

道路が一本できる。 橋が架かる。 河川が整備される。 学校や公共施設が完成する。

その瞬間は完成でも、本当の価値はそこから始まります。

  • 子どもたちが安全に通学する。
  • 救急車がスムーズに走る。
  • 大雨でも街を守る。

何十年もの間、多くの人の暮らしを支え続ける。

施工管理とは、単に「建物を完成させる人」ではありません。

地域の未来が安心して続くように、社会の土台をつくる人なのです。

■ 「安く造る」から「地域にどんな価値を残すか」へ――国家方針の転換

実は今、日本全体でも公共事業に対する考え方が大きく変わろうとしています。

2026年7月、政府が閣議決定した「骨太の方針2026」では、公共事業の評価について、

これまで重視されてきたコストや効率(経済性)だけでなく、

  • 防災・減災・安全
  • 地域の将来像
  • 持続可能性(サステナビリティ)

といった、多面的な価値を重視する方向性が明確に示されました。

つまり、「どれだけ安く造るか」ではなく、「地域にどんな未来を残すのか」という視点が、

これからの公共工事では何よりも重要になります。

私たち施工管理の仕事は、まさにその最前線にあります。

■ 愛知県の未来を守る。だからこそ「山本工務店」の施工管理が必要とされる

愛知県は、日本有数のものづくり県である一方、南海トラフ地震への備え、激甚化する豪雨への対策、高度経済成長期に整備されたインフラの更新など、多くの課題を抱えています。

だからこそ、道路、河川、橋、公園、公共施設などを整備する公共工事は、これから先も地域に欠かせない仕事です。

私たち山本工務店も、こうした公共工事を通じて地域の暮らしを支える役割を担っています。 一つひとつの現場は違っても、私たちが共通して考えているのは、 「完成した先に、どんな暮らしが生まれるか。」ということです。

AIが進化し、多くの仕事が変わると言われる時代。

それでも、人と地域に向き合い、仲間と力を合わせ、現場ごとに最適な答えを導き出す

施工管理の仕事は、簡単には置き換えられません。

■ 100年続く会社であることよりも、100年先も地域に必要とされる会社へ

もしあなたが、

  • 「誰かの役に立つ仕事がしたい。」
  • 「何十年先まで誇れる仕事がしたい。」

そう思うなら、施工管理という仕事は、きっと想像以上に面白い仕事です。

今日つくる一つの現場が、100年先も地域の人たちの安心を支え続けていく。

「100年続く会社であることよりも、100年先も地域に必要とされる仕事を続けること。」

私たちは、愛知県の公共工事を通じて、地域の未来を支え続けます。

そして、その未来を一緒につくる仲間を待っています。

【教育・キャリア】学生向け3H現場見学会を開催/名古屋市内で建築中の新築RCマンション現場を見学

当日は、入社2年目の若手社員・Sさんがガイド役を担当。

地上階から順に、内壁や配管工事が進んでいくリアルな施工ステップを丁寧に案内してくれました。

■ 建設中の「最上階」へ!迫力ある工事の最前線

見学のハイライトは、ガイドレールが何段にも継ぎ足し伸ばされたエレベーターで昇る、現段階での最上階!

名古屋駅の超高層ビル群を一望できる抜群のロケーションの中、柱や壁を立ち上げる型枠工事や、次の階層へ足場を伸ばしていく迫力満点の現場を間近で体感しました。最前線で真剣に、かつ生き生きと説明する先輩Sさんの姿に、学生の皆さんも興味津々でした。

■ 涼しい事務所で、ざっくばらんな質問タイム

見学後は、涼しい現場事務所で冷たい飲み物を片手に談笑タイム。

建築事業部のマネージャーや所長をはじめ、プロジェクトメンバー全員でテーブルを囲みました。実際の図面や書類を見せてもらいながら、学生の皆さんからのたくさんの質問にじっくり回答。現場のリアルな雰囲気や仕事の面白さを本音で語り合う、とても充実した時間となりました。

2028年卒の皆さんへ!夏のオープンカンパニー&インターンシップ受付中

山本工務店では、この夏以降も「オープンカンパニー」や実際の仕事を体感できる「インターンシップ」を開催します!

「百聞は一見にしかず」。

最前線のモノづくりの面白さと、自慢の温かい社風をぜひその目で確かめに来てください。皆様のご来社を社員一同、心よりお待ちしています!

【社内トピックス】愛知工業大学ラグビー部様とのパートナーシップジャージを本社玄関ホールに展示しました!

このたび、オフィシャルパートナーを務めさせていただいている愛知工業大学ラグビー部様とのコラボレーションにより制作した、「背番号24番」のジャージを額装し、本社のエントランスに展示し、本社玄関ホールに、新しいシンボルが仲間入りしました!

■ 「背番号24番」に込められた想い

ラグビーの公式戦でベンチ入りできるのは23名。

つまり「24番」は、グラウンドの外からチームを支え、ともに勝利を目指して戦う「サポーターやパートナー」を意味する特別な番号として頂きました。

「背番号24番の選手として ともに戦い、挑戦する学生たちの成長を応援しています。」

私たちは単なるスポンサーに留まらず、厳しい練習に励み、高い目標へ向かって挑戦し続ける学生たちの「一番身近な伴走者」でありたいと考えています。

■ 地域とともに、次の世代の「挑戦」を支える

100年以上の歴史を重ねてきた山本工務店ですが、常に未来を見据え、地域社会や若い世代の挑戦を応援する企業でありたいと願っています。泥臭く一歩一歩前に進むラグビーの精神は、私たちのモノづくりに対する姿勢とも深く重なり合います。

本社にお越しの際は、ぜひ玄関ホールに飾られたこの鮮やかなブルージャージをご覧ください。学生の皆さんが、このジャージから「挑戦を後押ししてくれる温かい空気感」を感じ取っていただければ嬉しいです。

山本工務店は、愛知工業大学ラグビー部の皆様の活躍を全力で応援してまいります!

★愛知工業大学ラグビー部 公式Instagram★もぜひのぞいてみてくださいね。https://www.instagram.com/ait_rugby.f.team/

【社内トピックス】第34回 安全大会を開催!「災害ゼロ」への誓いと、山本昌様による特別講話

6月26日、株式会社山本工務店の「第34回 安全大会」が開催されました。

当日は当社の社員だけでなく、日頃から共に現場を支えてくださっている協力会社の皆様が一堂に会し、本年度の安全目標である「災害ゼロ」への意識を全員で共有しました。

会場は、昨年当社が竣工させていただいた日進市の道の駅「マチテラス日進」の真新しいホール。自社が手がけた誇らしい空間で大きな節目を迎えられたことは、私たちにとっても深い喜びです。

■ 想いを一つに。安全スローガンの表募と優良表彰

大会内では、事前に社内公募と選考を経て決定した本年度の安全スローガンの表彰が行われました。

「声かけで つながる意識 ゼロ災害」

全員がこのスローガンを胸に、日々の現場での「声かけ」の大切さを再認識しました。また、安全活動に多大な貢献をされた社員や協力会社様への優良表彰も執り行いました。

近年では高層マンションの施工も手がけ、一歩間違えれば危険を伴う現場だからこそ、私たちは「妥協のない安全意識」と「パートナーシップ」を何より大切にしています

■ 山本昌様による安全講話「今の未来が自分を作る」

そして今年の安全講話には、なんと昨年に続き、元中日ドラゴンズのレジェンド投手 山本昌様にお越しいただきました!

現役時代の背番号「34」のユニフォームを掲げながら、「今の未来が自分を作る〜準備することの大切さ〜」と題し、球界の裏話を交えた楽しいお話を披露。さらに「徹底的な準備がいかに成果や安全に繋がるか」という、私たちのモノづくりにも深く通じる貴重なメッセージをいただきました。

会場には山本昌様の著書『継続する心』なども紹介され、メンバーは真剣に聞き入っていました。

■ 地域の味「BREAD IWASAKIDAI」をお土産に

大会の締めくくりには、参加者全員へ地元で人気の「BREAD IWASAKIDAI」の美味しいパンがお土産として配られ、会場は温かい雰囲気に包まれました。

「安全はすべてに優先する」

この言葉を胸に、山本工務店は今期も社員・協力会社が一丸となり、誰一人として怪我をしない・させないクオリティの高い現場づくりを徹底してまいります!