【プロジェクトの裏側】「骨太の方針2026」が示す未来――経済性から「地域の価値」へ。10年後、20年後も誇れる施工管理の仕事

■ 学生のみなさん、就職活動の基準に「未来に何を残せるか」を加えてみませんか?

就職活動で会社を選ぶとき、給与や休日、勤務地など、大切な条件はたくさんあります。

でも、もしもう一つ基準を加えるなら、「自分の仕事は、未来に何を残せるか。」という視点も持ってみてほしいと思います。

道路が一本できる。 橋が架かる。 河川が整備される。 学校や公共施設が完成する。

その瞬間は完成でも、本当の価値はそこから始まります。

  • 子どもたちが安全に通学する。
  • 救急車がスムーズに走る。
  • 大雨でも街を守る。

何十年もの間、多くの人の暮らしを支え続ける。

施工管理とは、単に「建物を完成させる人」ではありません。

地域の未来が安心して続くように、社会の土台をつくる人なのです。

■ 「安く造る」から「地域にどんな価値を残すか」へ――国家方針の転換

実は今、日本全体でも公共事業に対する考え方が大きく変わろうとしています。

2026年7月、政府が閣議決定した「骨太の方針2026」では、公共事業の評価について、

これまで重視されてきたコストや効率(経済性)だけでなく、

  • 防災・減災・安全
  • 地域の将来像
  • 持続可能性(サステナビリティ)

といった、多面的な価値を重視する方向性が明確に示されました。

つまり、「どれだけ安く造るか」ではなく、「地域にどんな未来を残すのか」という視点が、

これからの公共工事では何よりも重要になります。

私たち施工管理の仕事は、まさにその最前線にあります。

■ 愛知県の未来を守る。だからこそ「山本工務店」の施工管理が必要とされる

愛知県は、日本有数のものづくり県である一方、南海トラフ地震への備え、激甚化する豪雨への対策、高度経済成長期に整備されたインフラの更新など、多くの課題を抱えています。

だからこそ、道路、河川、橋、公園、公共施設などを整備する公共工事は、これから先も地域に欠かせない仕事です。

私たち山本工務店も、こうした公共工事を通じて地域の暮らしを支える役割を担っています。 一つひとつの現場は違っても、私たちが共通して考えているのは、 「完成した先に、どんな暮らしが生まれるか。」ということです。

AIが進化し、多くの仕事が変わると言われる時代。

それでも、人と地域に向き合い、仲間と力を合わせ、現場ごとに最適な答えを導き出す

施工管理の仕事は、簡単には置き換えられません。

■ 100年続く会社であることよりも、100年先も地域に必要とされる会社へ

もしあなたが、

  • 「誰かの役に立つ仕事がしたい。」
  • 「何十年先まで誇れる仕事がしたい。」

そう思うなら、施工管理という仕事は、きっと想像以上に面白い仕事です。

今日つくる一つの現場が、100年先も地域の人たちの安心を支え続けていく。

「100年続く会社であることよりも、100年先も地域に必要とされる仕事を続けること。」

私たちは、愛知県の公共工事を通じて、地域の未来を支え続けます。

そして、その未来を一緒につくる仲間を待っています。

【教育・キャリア】学生向け3H現場見学会を開催/名古屋市内で建築中の新築RCマンション現場を見学

当日は、入社2年目の若手社員・Sさんがガイド役を担当。

地上階から順に、内壁や配管工事が進んでいくリアルな施工ステップを丁寧に案内してくれました。

■ 建設中の「最上階」へ!迫力ある工事の最前線

見学のハイライトは、ガイドレールが何段にも継ぎ足し伸ばされたエレベーターで昇る、現段階での最上階!

名古屋駅の超高層ビル群を一望できる抜群のロケーションの中、柱や壁を立ち上げる型枠工事や、次の階層へ足場を伸ばしていく迫力満点の現場を間近で体感しました。最前線で真剣に、かつ生き生きと説明する先輩Sさんの姿に、学生の皆さんも興味津々でした。

■ 涼しい事務所で、ざっくばらんな質問タイム

見学後は、涼しい現場事務所で冷たい飲み物を片手に談笑タイム。

建築事業部のマネージャーや所長をはじめ、プロジェクトメンバー全員でテーブルを囲みました。実際の図面や書類を見せてもらいながら、学生の皆さんからのたくさんの質問にじっくり回答。現場のリアルな雰囲気や仕事の面白さを本音で語り合う、とても充実した時間となりました。

2028年卒の皆さんへ!夏のオープンカンパニー&インターンシップ受付中

山本工務店では、この夏以降も「オープンカンパニー」や実際の仕事を体感できる「インターンシップ」を開催します!

「百聞は一見にしかず」。

最前線のモノづくりの面白さと、自慢の温かい社風をぜひその目で確かめに来てください。皆様のご来社を社員一同、心よりお待ちしています!

【社内トピックス】愛知工業大学ラグビー部様とのパートナーシップジャージを本社玄関ホールに展示しました!

このたび、オフィシャルパートナーを務めさせていただいている愛知工業大学ラグビー部様とのコラボレーションにより制作した、「背番号24番」のジャージを額装し、本社のエントランスに展示し、本社玄関ホールに、新しいシンボルが仲間入りしました!

■ 「背番号24番」に込められた想い

ラグビーの公式戦でベンチ入りできるのは23名。

つまり「24番」は、グラウンドの外からチームを支え、ともに勝利を目指して戦う「サポーターやパートナー」を意味する特別な番号として頂きました。

「背番号24番の選手として ともに戦い、挑戦する学生たちの成長を応援しています。」

私たちは単なるスポンサーに留まらず、厳しい練習に励み、高い目標へ向かって挑戦し続ける学生たちの「一番身近な伴走者」でありたいと考えています。

■ 地域とともに、次の世代の「挑戦」を支える

100年以上の歴史を重ねてきた山本工務店ですが、常に未来を見据え、地域社会や若い世代の挑戦を応援する企業でありたいと願っています。泥臭く一歩一歩前に進むラグビーの精神は、私たちのモノづくりに対する姿勢とも深く重なり合います。

本社にお越しの際は、ぜひ玄関ホールに飾られたこの鮮やかなブルージャージをご覧ください。学生の皆さんが、このジャージから「挑戦を後押ししてくれる温かい空気感」を感じ取っていただければ嬉しいです。

山本工務店は、愛知工業大学ラグビー部の皆様の活躍を全力で応援してまいります!

★愛知工業大学ラグビー部 公式Instagram★もぜひのぞいてみてくださいね。https://www.instagram.com/ait_rugby.f.team/

【社内トピックス】第34回 安全大会を開催!「災害ゼロ」への誓いと、山本昌様による特別講話

6月26日、株式会社山本工務店の「第34回 安全大会」が開催されました。

当日は当社の社員だけでなく、日頃から共に現場を支えてくださっている協力会社の皆様が一堂に会し、本年度の安全目標である「災害ゼロ」への意識を全員で共有しました。

会場は、昨年当社が竣工させていただいた日進市の道の駅「マチテラス日進」の真新しいホール。自社が手がけた誇らしい空間で大きな節目を迎えられたことは、私たちにとっても深い喜びです。

■ 想いを一つに。安全スローガンの表募と優良表彰

大会内では、事前に社内公募と選考を経て決定した本年度の安全スローガンの表彰が行われました。

「声かけで つながる意識 ゼロ災害」

全員がこのスローガンを胸に、日々の現場での「声かけ」の大切さを再認識しました。また、安全活動に多大な貢献をされた社員や協力会社様への優良表彰も執り行いました。

近年では高層マンションの施工も手がけ、一歩間違えれば危険を伴う現場だからこそ、私たちは「妥協のない安全意識」と「パートナーシップ」を何より大切にしています

■ 山本昌様による安全講話「今の未来が自分を作る」

そして今年の安全講話には、なんと昨年に続き、元中日ドラゴンズのレジェンド投手 山本昌様にお越しいただきました!

現役時代の背番号「34」のユニフォームを掲げながら、「今の未来が自分を作る〜準備することの大切さ〜」と題し、球界の裏話を交えた楽しいお話を披露。さらに「徹底的な準備がいかに成果や安全に繋がるか」という、私たちのモノづくりにも深く通じる貴重なメッセージをいただきました。

会場には山本昌様の著書『継続する心』なども紹介され、メンバーは真剣に聞き入っていました。

■ 地域の味「BREAD IWASAKIDAI」をお土産に

大会の締めくくりには、参加者全員へ地元で人気の「BREAD IWASAKIDAI」の美味しいパンがお土産として配られ、会場は温かい雰囲気に包まれました。

「安全はすべてに優先する」

この言葉を胸に、山本工務店は今期も社員・協力会社が一丸となり、誰一人として怪我をしない・させないクオリティの高い現場づくりを徹底してまいります!

【社内トピックス】新期スタート!本社マルセンホールで決起集会を挙行しました

山本工務店は6月に新しい期を迎え、社員一同が本社マルセンホールに集まり「決起集会」を執り行いました。

この集会は、各事業のこの1年を振り返って現状を共有するとともに、次の1年に向けた新たな目標を全員で分かち合う、山本工務店にとって非常に大切な節目となるイベントです。

■ 業績の共有と「ワクワクをカタチに。」

集会では、前期の売上目標や受注実績などの具体的な数字がしっかりと共有され、社員一同が真剣な表情で見入っていました。

山本工務店が掲げるスローガンは「ワクワクをカタチに。」。

ただ建物を造るだけでなく、働く私たち自身もワクワクしながら、地域の未来をカタチにしていく強い想いを全員で再確認しました。

■ 最新スクリーンで、手作りの「笑いと感動」

今回の決起集会からは、ホールに新たな大型スクリーンが導入されました!

その大画面を使って集会の最後に上映されたのが、「決起集会エンディングムービー制作委員会」が手がけた特別動画です。

今年はなんと、某人気アニメをオマージュした「令和8年度 進撃だ!」というインパクト抜群のタイトル!これまでの歩みやメンバーの日常を切り取った、笑いあり、感動ありの見事なクオリティに、会場は大盛り上がり。一方的な方針発表だけで終わらない、山本工務店らしい温かい一体感に包まれました。

■ 恒例のお楽しみを胸に、新たな一歩を

集会の終わりには、これまた恒例となっている“美味しいお寿司”がお土産として全員に配られました。それぞれの家庭や仕事場へ持ち帰り、1年間の互いの頑張りを労いながら、新たな期へのエネルギーをチャージしました。

100年以上の歴史を紡いできた山本工務店ですが、現状に満足することなく、常に新しい目標へ向かって全員野球で突き進んでいます。

今期も地域の皆様に信頼され、未来の仲間たちが「ここで働きたい」と思える魅力的な企業を目指し、スタッフ一丸となってスタートを切ってまいります!

【社内トピックス】笑顔が弾けるひと時~新入社員歓迎会~を開催しました

週末、4月に入社した新入社員の歓迎会を盛大に開催しました!

今回は、名古屋市内にある素敵なステーキハウスに社員一同が集まり、美味しい料理とお酒を囲みながら、賑やかで温かい時間を過ごしました。

■ 配属後だからこそ弾む、リアルな会話

例年は入社直後に行うことも多い歓迎会ですが、今年は「配属後に少し部署に馴染んだタイミング」での開催となりました。

これが大成功! 新入社員の皆さんが日々の業務の中で出会った先輩や、他部署の様々な方々と

「実際の仕事はどう?」といった具体的な話や冗談が飛び交い、

あちこちのテーブルで笑い声が絶えない素晴らしいコミュニケーションの場となりました。

■ 最高のチームワークでこれからの成長をサポート

最初は少し緊張気味だった新入社員の皆さんも、美味しいステーキを前にすっかりリラックスした表情に。

先輩たちもピースサインで写真を撮るなど、山本工務店らしい「チームの垣根がないアットホームさ」が改めて実感できる一夜となりました。

一歩ずつ着実に社内に溶け込み、すでに大切な戦力として一歩を踏み出している新しい仲間たち。

私たちはこれからも、彼らが安心して挑戦し、のびのびと成長していける環境を全員でつくっていきます!

【地域活動】地域で挑戦を続ける学生たちと、共に走り始めました。

5月に入り、日差しも少しずつ夏らしくなってきました。

この日も気温は28度を超え、グラウンドには熱気が広がっていました。

ご挨拶に伺うと、監督がグラウンドの真ん中から走って迎えに来てくださり、学生の皆さんも笑顔で迎えてくれました。

この春、愛知工業大学ラグビー部様と山本工務店の、パートナーシップがスタートしました。

勝敗だけではなく、

日々の基礎練習や仲間との積み重ね、

自分自身と向き合いながら努力を続ける姿勢に、私たちは強く共感しています。

競技を通じて、人として成長していくこと。

仲間を支え、支えられながら前に進んでいくこと。

そうした経験は、社会に出てからも大切な力になると感じています。

私たちの仕事もまた、

一つひとつの現場を丁寧に積み重ねながら、地域の信頼を築いていく仕事です。

これからも地域に根ざす企業として、挑戦を続ける学生たちを応援してまいります。

当日は、山本工務店が手掛ける「ブレッド イワサキダイ」の焼きたてパンも差し入れさせていただきました。

★愛知工業大学ラグビー部 公式Instagram★もぜひのぞいてみてくださいね。

【教育・キャリア】現場見学会を開催!巨大クレーンと最新DXにワクワクした1日

先日、土木の学生さん向けの現場見学会を開催しました。

建設機械の迫力に圧倒され、若手社員とのランチに笑顔がこぼれる、とても充実した1日となりました。

■ 大迫力の「橋脚工事」と最新の「3D解析」

まず向かったのは、橋の橋脚を造る現場。

15メートルもの鋼矢板(こうやいた)を巨大クレーンで次々と引き抜き、溶断していく様子は圧巻です。200本以上を1週間かけて抜き続けるという、スケールの大きな作業に見入っていました。

もう一方の現場では、河川改修や砂防工事が進行中。

ここでは最新技術を体験!自動追尾型の測量機に触れたり、3Dスキャナーで複雑な現場を解析した立体画像を見たりと、「建設業のDX(デジタルトランスフォーメーション)」の面白さを肌で感じてもらいました。

■ 先輩社員とのホンワカしたランチタイム

2年目・3年目の若手社員と一緒にランチ(社長も駆けつけてくれました!)

最後に、その2人の車に乗り込んで一緒に移動。

先月に県の基幹バイパス工事を終え、書類作成の大詰めにある「やり遂げた後の穏やかな雰囲気」の事務所を見学し、先輩も一緒の現場のリアルな空気感に触れていただきました。

イロイロなお話もして頂けたようです。

■ 1人暮らしも安心のサポート体制

懇談の中では、「1人暮らしをしてみたい」という話題も。

山本工務店は、住宅支援や手当が充実しているため、自立を目指す若手社員も安心してスタートを切れる環境です。

「とても楽しい1日でした!」という言葉をいただき、私たちも大きな元気をいただきました。

山本工務店はこれからも、未来の仲間たちがワクワクするような場をつくってまいります!

【地域活動】「日進絆子ども食堂」様より10周年の感謝状をいただきました!

日進市で活動されている「日進絆子ども食堂」様が、この度創立10周年を迎えられました。

長きにわたり、地域の子どもたちや家庭を支えてこられた活動に、心より敬意を表します。

山本工務店は、微力ながらこの活動を応援し続けており、この度感謝状をいただきました。

ニッシーと一緒に記念撮影!

日進市のマスコットキャラクター「ニッシー」も駆けつけ、

弊社代表の山本も、ニッシーや関係者の皆様と一緒に笑顔で記念撮影をさせていただきました。

地域のつながりを育むために

子どもたちが安心して過ごせる「温かい居場所づくり」に努めておられる皆様のお力添えが、地域の笑顔や繋がりに直結していることを改めて実感いたしました。

今回いただいた感謝状は、私たちスタッフにとっても大きな誇りであり、励みとなります。

山本工務店はこれからも、まちづくりだけでなく、地域の未来を担う子どもたちの笑顔を守る活動を全力でサポートしてまいります!

【地域活動】春の交通安全運動を実施中!地域の安全を守るパートナーとして

山本工務店では「愛知県安全なまちづくり・交通安全パートナーシップ企業」として、犯罪のない安全なまちづくりと交通安全の推進に取り組んでいます。

新学期が始まり、慣れない足取りで登校する新一年生の姿も見かけるようになりました。

日々、社屋の前や近隣の横断歩道で見守り活動や立哨に参加させて頂いています。

「春の全国交通安全運動」は、4月6日(月)~4月15日(水)(10日間)です。

■ ストップ・ザ 交通事故!

今回の運動のスローガンは「~高めようモラル 守ろうルール~」。

私たちは、地域の皆様が安心して日々を過ごせるよう、声掛けや安全確認を通じて事故防止の啓発に努めています。

■ 100年企業としてできること

まちづくりやインフラ整備だけでなく、こうした地道な活動の積み重ねが「安心なまちづくり」に繋がると信じています。

ドライバーの皆様も、学校周辺での歩行者保護など、より一層の安全運転を心がけていきましょう!

山本工務店はこれからも、地域の安全・安心を支える活動を継続してまいります。