【教育・キャリア】安心して社会人の第一歩を!山本工務店の「奨学金返還支援制度」をご紹介します

就活で会社を選ぶとき、月給(初任給)の数字だけで判断していませんか?

実は、社会人になってからの「暮らしのゆとり」を左右するのは、入社後の固定費をどれだけ会社が支えてくれるかだったりします。

今日は、入社手続きのときに新入社員から「まさか会社がここまでやってくれるなんて……!」と驚かれる、山本工務店のサポート制度をご紹介します!

■ 毎月2万円、13年間続いた私のリアルな体験

実は、私自身も学生時代に奨学金を借りていました。

社会人になってから13年間、毎月約2万円を返し続けましたが……正直、若手時代の毎月2万円の出費って、想像以上に大きくて大変でした。

「せっかく希望を持って入社した若い世代に、お金の心配で負担をかけたくない」

「仕事を覚えて、前向きに楽しく働いてほしい」

そんな想いから、山本工務店では「奨学金返還支援制度」を導入しています。

会社が返済をしっかりバックアップするので、毎月の負担がグッと軽くなります!

■ 奨学金返還支援制度とは?

この制度は、社員が在学中に利用していた奨学金の返還に対して、会社が手当の支給や代理返還等を通じて経済的なサポートを行う制度です。

毎月の給与にプラスして手当が支給される(または会社から直接返還機関へ送金される)ため、毎月の返済負担が大幅に軽減されます。

■ さらに「年間家賃0円」!?手厚すぎる住宅支援

山本工務店のスゴイところは、これだけではありません。一人暮らしをスタートする若手を応援する「住宅支援」も用意しています。

なんと、最大4年間、毎月45,000円の家賃を会社が補助!

【実例】今年の新入社員・H君の場合

この制度をフル活用した結果、なんと年間の家賃負担が「0円」になりました!

奨学金返還支援で、毎月の返済負担をカバー!

住宅支援で、家賃の心配もゼロに!

このダブルのサポートがあるからこそ、新生活のスタートに余計な不安を感じることなく、仕事や趣味、自己投資に思いっきりエネルギーを注ぐことができるんです。

■就活生のみなさんへ

初任給の数字だけでは見えてこない、「社会人になってからのリアルな生活環境」。

安心して長く働ける土台があるからこそ、現場で新しいことに挑戦するワクワク感が生まれます。

山本工務店は、新社会人の「ワクワクをカタチに。」を、これからも静かに、そして力強く支え続けていきます。

「実際の暮らしってどんな感じ?」「自分も制度を使える?」など、気になることがあればオープンカンパニーや面接で何でも気軽に聞いてくださいね!

皆様からのご応募・ご相談を心よりお待ちしております。

【プロジェクトの裏側】「骨太の方針2026」が示す未来――経済性から「地域の価値」へ。10年後、20年後も誇れる施工管理の仕事

■ 学生のみなさん、就職活動の基準に「未来に何を残せるか」を加えてみませんか?

就職活動で会社を選ぶとき、給与や休日、勤務地など、大切な条件はたくさんあります。

でも、もしもう一つ基準を加えるなら、「自分の仕事は、未来に何を残せるか。」という視点も持ってみてほしいと思います。

道路が一本できる。 橋が架かる。 河川が整備される。 学校や公共施設が完成する。

その瞬間は完成でも、本当の価値はそこから始まります。

  • 子どもたちが安全に通学する。
  • 救急車がスムーズに走る。
  • 大雨でも街を守る。

何十年もの間、多くの人の暮らしを支え続ける。

施工管理とは、単に「建物を完成させる人」ではありません。

地域の未来が安心して続くように、社会の土台をつくる人なのです。

■ 「安く造る」から「地域にどんな価値を残すか」へ――国家方針の転換

実は今、日本全体でも公共事業に対する考え方が大きく変わろうとしています。

2026年7月、政府が閣議決定した「骨太の方針2026」では、公共事業の評価について、

これまで重視されてきたコストや効率(経済性)だけでなく、

  • 防災・減災・安全
  • 地域の将来像
  • 持続可能性(サステナビリティ)

といった、多面的な価値を重視する方向性が明確に示されました。

つまり、「どれだけ安く造るか」ではなく、「地域にどんな未来を残すのか」という視点が、

これからの公共工事では何よりも重要になります。

私たち施工管理の仕事は、まさにその最前線にあります。

■ 愛知県の未来を守る。だからこそ「山本工務店」の施工管理が必要とされる

愛知県は、日本有数のものづくり県である一方、南海トラフ地震への備え、激甚化する豪雨への対策、高度経済成長期に整備されたインフラの更新など、多くの課題を抱えています。

だからこそ、道路、河川、橋、公園、公共施設などを整備する公共工事は、これから先も地域に欠かせない仕事です。

私たち山本工務店も、こうした公共工事を通じて地域の暮らしを支える役割を担っています。 一つひとつの現場は違っても、私たちが共通して考えているのは、 「完成した先に、どんな暮らしが生まれるか。」ということです。

AIが進化し、多くの仕事が変わると言われる時代。

それでも、人と地域に向き合い、仲間と力を合わせ、現場ごとに最適な答えを導き出す

施工管理の仕事は、簡単には置き換えられません。

■ 100年続く会社であることよりも、100年先も地域に必要とされる会社へ

もしあなたが、

  • 「誰かの役に立つ仕事がしたい。」
  • 「何十年先まで誇れる仕事がしたい。」

そう思うなら、施工管理という仕事は、きっと想像以上に面白い仕事です。

今日つくる一つの現場が、100年先も地域の人たちの安心を支え続けていく。

「100年続く会社であることよりも、100年先も地域に必要とされる仕事を続けること。」

私たちは、愛知県の公共工事を通じて、地域の未来を支え続けます。

そして、その未来を一緒につくる仲間を待っています。

【教育・キャリア】学生向け3H現場見学会を開催/名古屋市内で建築中の新築RCマンション現場を見学

当日は、入社2年目の若手社員・Sさんがガイド役を担当。

地上階から順に、内壁や配管工事が進んでいくリアルな施工ステップを丁寧に案内してくれました。

■ 建設中の「最上階」へ!迫力ある工事の最前線

見学のハイライトは、ガイドレールが何段にも継ぎ足し伸ばされたエレベーターで昇る、現段階での最上階!

名古屋駅の超高層ビル群を一望できる抜群のロケーションの中、柱や壁を立ち上げる型枠工事や、次の階層へ足場を伸ばしていく迫力満点の現場を間近で体感しました。最前線で真剣に、かつ生き生きと説明する先輩Sさんの姿に、学生の皆さんも興味津々でした。

■ 涼しい事務所で、ざっくばらんな質問タイム

見学後は、涼しい現場事務所で冷たい飲み物を片手に談笑タイム。

建築事業部のマネージャーや所長をはじめ、プロジェクトメンバー全員でテーブルを囲みました。実際の図面や書類を見せてもらいながら、学生の皆さんからのたくさんの質問にじっくり回答。現場のリアルな雰囲気や仕事の面白さを本音で語り合う、とても充実した時間となりました。

2028年卒の皆さんへ!夏のオープンカンパニー&インターンシップ受付中

山本工務店では、この夏以降も「オープンカンパニー」や実際の仕事を体感できる「インターンシップ」を開催します!

「百聞は一見にしかず」。

最前線のモノづくりの面白さと、自慢の温かい社風をぜひその目で確かめに来てください。皆様のご来社を社員一同、心よりお待ちしています!