


地域の新たな交流拠点として注目を集める「道の駅マチテラス日進」の造成工事は、地盤調査から設計、20社以上の協力会社の調整役、多岐にわたる 施工管理まで、 実に2年近くにわたる大規模プロジェ クトでした。ICT(情報通信技術) 施工を導入し、3次元データを活用することで、作業の省人化 ・ 効率化による 工期短縮、施工精度、安全で効率的な施工の向上を図りました。
| 案件名 | 道の駅「(仮称)にっしん」 |
|---|---|
| 発注者 | 日進市 |
| 工期(もしくは竣工) | 令和7年7月 |
| 工法・構造・規模 | 敷地造成工掘削・盛土A=14,140㎥ 擁壁工:L=311.3m 植栽工:N=518本 給水設備工給水管:L=248m 雨水配水設備工:地下式貯留施設400㎥+448㎥ 汚水設備工:災害トイレ他 電気設備工:ソーラー照明灯、監視カメラ他 園路広場整備工:A=8,274㎡ 施設整備工:公園遊具 |