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    画像をクリックすると施工の工程を見ることが出来ます。
    浚渫工事とは
    「浚」「渫」いずれも「さらう」と読む。
    河川部において水源からの堆積土砂のため、川底が浅くなり、河川の流量が確保できなくなるので、治水のために定期的に土砂を「さらう」工事が行われる。

    これから浚渫工事を行う現場です。まずは、周辺に生い茂っている雑草を刈り込むことから作業開始です。重機がスムーズに入っていけるように、また作業員がけがをしないように、作業現場は整理整頓しておかなければなりません。その一環として刈り込みの作業も実施しております。

    雑草が刈り込まれて、作業開始を待つばかりです。

    重機を慎重に河川へ入れていきます。安全第一で、ゆっくり移動させていきます。雑草やごみを片付けているので、視界も良くゆるい地盤にはまったり、何かを轢いたりする心配もありません。

    体積土砂が溜まっている現場に重機を入れると、早速に浚渫作業に入ります。川底の堆積物を積み上げ、後から運び出しやすいようにまとめておきます。

    川底を浚い集めた堆積物は、乾燥させるとただの土となります。処分の為にダンプカーに積み移動させます。

    浚渫工事が完了しました。Aで撮影した場所と同じ場所なのですが、堆積物がきれいに浚い終り、川底の深さも十分に確保された状態に戻りました。これで、堤防が決壊したり、川が氾濫したりする危険性が減少しました。
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